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北のカナリアたち & PodCast





始まりは、あの20年前の事故だった

阪本順治監督の、東映創立60周年記念作品です。



まず東映といえば、アニメやヒーローものですが、名作映画もあります。
60周年記念ということもあり、格好がつく監督を選んだみたいですね。




ストーリー

日本映画に新たな歴史を刻む、大型プロジェクト。
東映創立60周年記念作品として製作される『北のカナリアたち』。

日本最北の地、稚内、サロベツ、利尻島、礼文島を舞台に、
かつてない衝撃と感動の物語が描き出される。

北海道の小さな島の分校の教師と6人の生徒たち。
響き渡る子供たちの歌声は島の人々の心を癒していた。
そんな時に起きてしまったあの事故―。全ての人たちが引き裂かれ、
楽しかった思い出と共にそれぞれが後悔や心の傷を抱えたまま長い年月を過ごしていく。

20年後、ある事件を機に先生と生徒たちが再会し、
今まで心の奥に凍てついていた"真実"が溶けるように明かされていく。


阪本順治監督といえば「どついたるねん」などの大阪の新世界3部作からデビューし、
社会派ドラマ、サスペンスなど、今時のチャらい邦画とはちがう、
雰囲気、映像など落ちついて、なおかつ見やすく、ストーリーが面白い映画を撮る監督です。

阪本順治監督の旧作品 予告

トカレフ ビリケン




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監督のインタビューがあります。(無料)
阪本順治: Meet the Filmmaker

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